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コルファー羽鳥ジュリアの母はどんな人?父は豪邸建てちゃうセレブ

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最近ハーフタレントのコルファー羽鳥ジュリアさんを、テレビでお見かけいたします。大きなお花のお帽子を冠った可愛らしいお嬢さんですね。

検索すると「ブサイク」なんて文字が検索に引っかかりますが、私の様な年齢になると、あのくらいのお年頃のお嬢さんは本当に愛らしく可愛い限りです。かわいい、かわいい。

今日も「ダウンタウンDXDX」で、世田谷にあるご自宅の豪邸が映ってましたね。お家の中の至る所にお花が飾ってあってとても素敵でした。どんだけセレブなのでしょう。

コルファージュリアさんのお母様はフラワーデザイナーということですから、お家の中のお花もお母様が飾っていらっしゃるのではないでしょうか。

そこから、コルファージュリアさんのお母様が、裕福なご家庭のご出身ではないかと推察いたします。その理由はいくつかありますので後述いたします。まず現在のコルファー家について調べてみました。

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コルファー羽鳥ジュリアさんの自宅は豪邸

コルファー羽鳥ジュリアさんは、イギリスと日本のハーフだそうで、お父様、お母様、お姉様と4人家族のようです。香港出身ということで、中学・高校と香港のアイランドスクール(インターナショナルスクール) で学んだそうです。イギリス留学もしていますね。アイランドスクールといえば、自然と解け合う斬新な美しい新校舎デザインでも話題になりました。

今は東京の世田谷にお住まいだそうで、お父様に建てていただいた間取り3LDKSSのお家にお住まいです。お家には使用人が勤めているそうですね。確かに豪邸です。

お父様であるコルファー氏はペニンシュラホテルの役員と、他にもタイピン・カーペットなどの大会社の取締役社長をなさっていますから、世田谷に豪邸を建ててしまうくらい簡単なのでしょう。

コルファージュリアさんは洗足学園音楽大学に通っているようです。

お父様のコルファー氏は、役員をしている香港ペニンシュラホテルの「グランドデラックスハーバービュースイート」という130㎡の客室を、ジュリアさんがお友達とランチ会するための食堂替わりに提供しているといいますから、子煩悩な方なのかもしれません。

コルファージュリアさんのプロフィールをざっくりと

名前 :コルファー 羽鳥 ジュリア
生年月日 :1997年1月7日
血液型 :O型
出身地 :香港
身長 :163.5cm
特技 :ピアノ、エレクトーン、ヴァイオリン、数学(IQ156)
言語:英語、イタリア語、中国語、日本語
趣味 :料理、テレビ鑑賞(バラエティ番組) 、スケルトン
事務所:アミューズ
大好きなもの:嵐 東京

どうみてもお嬢様です。

香港のご自宅が「5LLLLDKKBB」という間取りだと紹介された番組では、他の出演者から「パスワードか!?」と突っ込まれていましたから、こちらもとてつもない本物の豪邸です。BはBARのBです。バスルームではありませんよ。今ではバスルームは寝室ごとについていますから、カウントしません。

豪勢な建物と本当の豪邸(お屋敷)の違いは、玄関ホールの横に使用人の部屋が有るかどうかです。これは一般のお宅との大きな違いになります。私は文京区本郷にある古いお屋敷に取材でお伺いしたことがあり、お屋敷というものの内部を見た事があります。そのお屋敷にも玄関ホール横に使用人のお部屋が有りました。他にも表向き(パブリック)には中二階に会議室などがあり大変驚きましたね。

世田谷のコルファー家には、玄関ホールの横に使用人が待機する部屋が、小書斎と併用してありましたから、お屋敷の形式をとっているといえます。

コルファー羽鳥ジュリア

豪邸建てちゃうお父様と結婚したお母様は、絶対お嬢様

では、そんなお家を建ててしまうイギリス出身の資産家コルファー氏と結婚した日本人女性の羽鳥さんは、どんなご家庭のご出身なのでしょうか?

去年放送された「マツコ会議」では、2時間3万円の高級エステへ香港から通ってくるセレブな母娘として紹介されていましたよね。お二人のお帽子もお花がいっぱいでした。

どう考えても富裕層でしょうと私は考えます。

私がそう考える要因のひとつは、コルファー羽鳥ジュリアさんのお母様のご職業が、イギリスでは上流階級の女性にとって重要な「帽子」と「お花」に携わるお仕事だからです。

やはり職業柄、欧州で何かを修めて帰国し、ご自身でサロンをお持ちのご夫人に、数多くお会いした経験がございます。取材の同行ですね。

概ね上流というかご実家が裕福な方ばかりでした。よく聞く「紅茶」「フラワー」「ヨーロッパ発祥の手芸」を本場の欧州で修めたいというご夫人は多くいらっしゃいますが、経済力の後ろ盾がなければ行くことすら叶いません。

「わたくし単身でイギリス(若しくはフランスとか)に渡りましたの」という方に幾人かお会いしましたが、手ぶらで行けるわけありません。皆様、語学力と経済力をお持ちです。

持ってなければ外国で何かを修めてくる事などできません。一般家庭の女性が本当に単身で着の身着のまま欧州に渡り、資格をとるか、なにか修めてくるかして、日本国内に自分のサロンを持つ事など、、、まぁ、やれるかたはいらっしゃるかも、、、ですが、概ね夢とお考えください。

そして単身といっても、行った先に伝手が必要なのも、欧州の上流階級ならではです。一般人は門を叩いても入れてもらえません。なにかの伝手があるから、もしくはそれに代わるなにかがあるから「紅茶」「花」「手芸」の先生に師事できるのです。

ですから私は、羽鳥さんは資産のある裕福なご家庭出身であると考えます。

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お母様が選んだ職業もイギリスでは、セレブな帽子とお花

コルファー羽鳥ジュリアさんのお母様は、お帽子のデザイナーとフラワーデザイナーというご職業を選択していらっしゃいます。

イギリスでは上流婦人は外出時はお帽子を冠ります。皆様それぞれのお気に入りデザイナーが居て、お帽子は社交界ではドレスと同等の重要なアイテムなのです。そして上流婦人が手芸に時間をかけることはおかしなことではありません。むしろ、時間をかけて自分の作品をつくる「時間」を持っていることが上流婦人の証なのです。

欧州でのフラワーデザイナーというのは、花瓶に花を生けるというよりも、より空間デザイナーに寄っている職業になります。元々欧州のフラワーデザイン(フラワーアレンジメント)は、教会を飾る花が元になっており、大きな空間を飾るものとして進化してきました。

そして、花を育てること自体も元々は富裕層の趣味なのです。ですから、日本のように街のショウウインドウを飾る程度の仕事と考えるのは間違いなのです。例えば、伝統あるパリオペラ座の新年の飾り付けは、超一流のフラワーデザイナーがとり行っています。社交界にとっても、とても重要な仕事です。

以上のことでコルファー羽鳥ジュリアさんのお母様が、裕福なご家庭出身であると私は考えます。

私見を書き連ねましたが、私の考察はここで終了いたします。

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本当にお母様はデザイナーなの?

ここで疑問がでてきませんか?本当にお母様はデザイナーなの?って。

このお帽子、どうでしょう。日本人の感覚だとちょっと何コレになりますよね。ですが、これが南欧州の太陽光の下であったとしたら、重い雲に閉ざされた冬の欧州だったとしたら、とても良いかもしれません。

コルファー羽鳥ジュリアさんのお母様のお帽子やフラワーアレンジメントの色彩を見ていると、日本的なところもある様ですが、概ね欧州の色彩に寄っています。

空間の中の色彩を考える時、その光源を考察しなければなりません。欧州の太陽光および伝統的な光源(シャンデリア、もしくは燭台など)を考えて、色を決めなければならないのです。前出のパリオペラ座の光源の下では、日本の伝統色は彩りを失う事が多いのです。日本の粋な色よりは、どちらかといえば光沢があり派手目な色の方が引き立ちます。

コルファー羽鳥ジュリアさんのお母様は、欧州の色彩でお帽子をつくっていらっしゃるのではないでしょうか。もしそれが、ご趣味の範疇であってもです。

本日は、私見をお読み頂き、ありがとうございます。

 

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