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生田絵梨花のミュージカル女優としての評価は?下手ではない3つの理由

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月曜日の「しゃべくり007」に、ミュージカル界のプリンス井上芳雄さんと乃木坂46のメンバーの生田絵梨花さんが出演しますね。

テレビでブラックプリンスこと井上芳雄さんが拝見できるなんてとても楽しみです。

一緒に出演される生田絵梨花さんは、乃木坂46のメンバーの中で、「ドイツ生まれのお嬢様」「才色兼備の優等生」などと呼ばれている方ですよね。舞台では素敵な歌声を披露しています。

しかし、生田絵梨花さんはミュージカル女優としての評価は芳しくないという意見も多く聞かれます。

果たして本当にそうなのでしょうか。

なぜなら、出演したミュージカルで同じ舞台にたった方達の評価はまったく違うからです。私の推しブラックプリンスこと井上芳雄さんからも評価されているのです。私はブラックプリンスを信じます。

では、なぜ生田絵梨花さんがミュージカル女優として低評価を受けているのか。本当にそうなのかを、調べてみたいと思います。

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ピアノは「天才」的に上手いけど歌は下手なのでは?

生田絵梨花さんといえば、3歳から始めたピアノは小室哲哉さんからも絶賛される腕前で、クラシックバレエも10年間習っていたというお嬢様です。

芸能活動を行っていても、ピアノへの情熱は失わず、東京音楽大学付属高等学校から東京音楽大学音楽学部のピアノ学科へ入学しています。

もしやピアノしかやっていないから歌が下手と言われているのでは?もしかしたら、そういうイメージが先行している場合もあります。

東京音楽大学のピアノ科には声楽が必須だそうで、生田絵梨花さんの弾き語りはとても上手だと定評があります。

音楽大学でピアノと声楽をやっているのなら、基本的に歌が下手な訳はありませんよね。声楽を出た方はオペラ歌手になる事が普通だからです。そうならば、基本はできているし実力はありそうです。ここはクリアしていますね。

生田絵梨花

 

では、次に舞台慣れしていないのではないかという疑問です。

まだまだミュージカル女優として駆け出しだからでは?

ミュージカルは歌って、そのうえ演技しなけでばなりませんよね。そこはオペラと似ています。

生田絵梨花さんがよく比べられるのは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」で同じコゼット役を演じた神田沙也加さんです。

神田さん比べると生田絵梨花さんの歌はカラオケレベル、などと言われることも。

神田さんは今年32歳、18歳からミュージカルに出演しているベテランです。しかもお母様が松田聖子さんですから歌姫の遺伝子を受け継いでいて、アニメーション映画「アナと雪の女王」では、その実力を見せつけています。

それはそれは場数踏んでいるという訳です。そんな神田沙也加さんと比べての評価はほんとうに正しいのでしょうか?と私は思います。

では実際、生田絵梨花さんの舞台での実力はどのくらいなのでしょうか?

ミュージカル「レ・ミゼラブル」で、共演した森公美子さんが

乃木坂46では女子だけでやってるので、最初はちょっとぎこちなかったシーンもあったけれど、今はもう大女優ですわ(笑)

と生田絵梨花さんの演技について絶賛しています。

この言葉から判る事は、やればやっただけ身に付いてくる、成長できるノビしろがあるという事ではないでしょうか。

実際コゼット役という清楚で可愛らしい役が多かった生田絵梨花さんも、最近ではヴォルフガング(アマデウス・モーツァルト)の悪妻・コンスタンツェ役を演じています。

2017年には、音楽・演劇界の明日を担う人材や、その向上・発展に功労のあった人物に授与される岩谷時子賞を受賞していますから、増々の成長が楽しみです。

成長してますね。

まだ、生田絵梨花さんは22歳、これからだと思います。場数も大事ですが成長できるノビしろも大事だと思いますよ。では、これからどのくらい伸びていけるのでしょうか。

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プリンスたちとの共演にそのヒントがある?

生田絵梨花さんは、ミュージカル界のプリンス達、山崎育三郎さんや井上芳雄さん、田代万里生さんとも舞台やライブで共演しています。

そして、舞台以外でも2018年の「生中継!第72回トニー賞授賞式」で井上芳雄さんと一緒にナビゲーターも勤めているのです。

ライブでは、「レ・ミゼラブル」の「In My Life/A Heart Full of Love」など、プリンス達と一緒に歌声を披露。とてもお上手ですし、観客の皆さんから低評価は出ていません。

生田絵梨花さんは、テレビでもミュージカルの曲を歌っていますよ。昨年の『ミュージックステーション』では山崎育三郎さんと共にミュージカル「モーツァルト!」の曲を歌っていました。上手でしたよ。

生田絵梨花さんの低評価はどうしてついたのでしょうか?

確かに歌の上手い下手を決めるのは個人の主観も多くありますよね.声楽の先生がダメといった事は内容ですから、やはりそこは、ひとそれぞれの評価という事でしょう。

大きな目標としては、末永くステージに立っていたいのが一番です」という生田絵梨花さん。

奇麗な声でずっと大好きな歌を歌ってくださいね。

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