最近イケメンが多いですね。神木隆之介さん、吉沢亮さん、志尊淳さん、とか、まさにイケメンパラダイス。そんなイケメンの中でも、ちょっと一風変わったイケメンさんがいらっしゃいます。俳優の本郷奏多さんです。
何が変わっているかというと、そのぶっ飛んだキャラではないでしょうか。それなのに女子には大受けなんですよ。仕事仲間のAさんが見事に本郷奏多さんにハマってます。
仕事仲間のAさんは本郷奏多さんを「2次元キャラクターを演じるための完璧なイケメン」と言っております。Aさん、オタク気味な方なのですが、本郷奏多さんの魅力はイケメンなお顔でだけではないというのです。
そのぶっ飛んだキャラとはどんなレベルなのでしょうか。
イケメンすぎ本郷奏多さん ざっくりプロフィール
本郷奏多さんは、ゲームや漫画から実写化される作品に、配役されることが多いかたです。このような俳優さんは「2.5次元俳優」と呼ばれています。崎山つばささんや黒羽麻璃央さんも2.5次元俳優です。確かにキレイですね。
本郷奏多さんは、2006年の映画「テニスの王子様」や「NANA2」に出演されてましたね。
なんと「奏多」というお名前はご本名だそうです。お兄様が「遥(はるか)」さんなので、ご両親が「はるかかなた(の語呂合わせ)でいいや」と「奏多(かなた)」と命名されたそうです。うーーん、この辺りから強めのキャラ匂がいたします。
生年月日:1990年11月15日
出生地:宮城県仙台市
身長:174 cm
血液型:O型
高校:日出高等学校
大学:日本大学芸術学部写真学科
職業:俳優、声優
事務所:スターダストプロモーション
幼稚園の時からキッズモデルとして活動なさっていたそうで、俳優としてのデビューは2002年映画「リターナー」でした。
そして2003年映画「MOON CHILD」での共演をきっかけに、L'Arc〜en〜CielのhydeさんやGacktさんとも仲良くなって、今もメールしているそうです。ここもイケメン度数濃いですね。
女子の理想男子!本郷奏多さんの超偏食で潔癖症生活とは
お菓子が主食、3食お菓子という大の甘党の本郷奏多さん、偏食ぶりが驚くレベルです。なにせ、家ではベッドの上からいっさい動かずにゲームをし続け、お箸を使ってポテトチップスを食べているそうです。主食はグミ、ポテトチップス!と公言して、「本当にずっとグミを食べてます」とご本人がおっしゃってました。
食事をしないという仰天エピソードは本当で、映画で共演した水原希子さんが「全然ゴハンを食べません」と手紙にしたためています。ご本人も「ゴハンを食べなくて済むなら一生食べたくない」「全く食べない日もあります」「(ご飯が)美味しいと思うこともほとんどない」とはっきりおっしゃってますね。体大丈夫なのかしら、、、。
食事が凄く苦手で…異物を体内に取り入れる行為じゃないですか。そう考えると気持ち悪くありません?(中略)(お腹が空いたら)働かなきゃいけないので最低限は食べますけど、出来ることなら食べないで過ごしたい。
(嫌いなもの)を食べろと言われることは“あなた一人が犠牲になれば世界は救われるわ!”と言われて困るのと同じこと
に至ってはもう、どうリアクションをとったらいいのでしょう。
もうひとつの仰天生活は極度の潔癖症であることです。本郷奏多さんは、誰が触ったか分からないものが怖いのだそうです。例えば硬貨とか電車の座席とか、どうしても汚れが気になるそうです。ご自宅にお友達が訪ねて来てもお家にあげる前に玄関で本郷奏多さんの服に着替えてもらっているそうです。
仰天エピソードが満載です。ここまで調べて、、、この方はもしや本当は2次元の方なのでは?と思いました。
でもこれだけではなかったのです。もっと凄いのです。
服装に関しては「服にはまったく興味ない 同じ服を3年5か月着ている」「(パーカーなどの)フードの重みで首が痛くなる。(中略)自分の貧弱さはとても見逃せないレベルです」だそうです。俳優さんてもっと、こう、お洒落というか、服装に気合いはいっているのがデフォかと考えていた私は間違っているでしょうか?
本郷奏多さんの女子受けする奇妙な理由
本郷奏多さんが女子のハートを鷲掴みしている理由を知りたくて、SNSを覗いてみました。
可愛い絶望顔がすごい似合います。
本郷奏多ほど理想なおとこはいない。
あの猛毒が心を震わせる。
食事が嫌いって聞いてからもっと好きになった。
なぜ?おばちゃん、もう、わからない、、、。
本郷奏多にヒモになってほしい
本郷奏多がイケメンすぎてつらい
偏食も潔癖も、誰からなにを言われても、ぶれないところやばい
2.5次元の世界線で生きてる感じ
そういえば仕事仲間のAさんも、ちょっとこのSNSコメントと近いこと言ってましたね。やはり、本郷奏多さんはこの次元で収まるキャラではなかったのですね。
ぶっ飛びエピソード満載の2.5次元キャラ本郷奏多さんですが、お仕事には真摯に真っ正面から取り組んでいるようです。
(2.5次元作品は)原作ファンが一番注目していると思うので、どうやって欲しいか、どんなことをやって欲しくないか、選択しながらやってきました(中略)一応自分が“本物”になれるし、好きだからこそ、どうすればいいかも分かる。だから『本郷がやってよかった』って思われるように、仕上げていっているつもりです
映画やドラマでこれからも大活躍するであろう本郷奏多さん。イケメンすぎているけれど、俳優としての実力は確かですよね。映画「キングダム」でもドSな成蟜役が、めちゃくちゃかっこ良かったです。
これからも「櫻井・有吉THE夜会」や「ぐるぐるナインティナイン」などバラエティ番組で、まだまだ仰天エピソードを披露してくださるでしょう。そこも期待しております。