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伊原六花 フォスターのゴリ押しといわれる理由は?朝ドラ親友役は大丈夫?

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朝の連続テレビ小説「なつぞら」は北海道から東京に舞台を移して、とうとう、なっちゃんの夢が動きだす展開になりました。毎日目が離せません。本音は、もうちょっと北海道十勝メンバーが出てほしいな。とくにおじい(^^)。

東京編も色々なキャラクターが登場してますね。個人的にはマダムに付いているギャルソンの妖しさが大好きです。そんな中、新風ともいえる爽やかかわいいキャラで人気上昇中のなつの親友役って誰なんでしょう?

気になって調べてみました。あら?この方もしかして、あのダンス部長ではと、ビックリ!しました。女優さんになってたんですね。

しかも、通信カラオケDAMの情報コンテンツ「DAM CHANNEL(ダムチャンネル)」の16代目MCに起用されているではありませんか。先日カラオケルームで友人が「あ、この子、ほら、あのダンスのかわいい子」というから、「だれ?」って聞き返しましたら、「あなたの好きな朝ドラのモモッチよ」と教えられました。そこでもビックリです。

伊原六花さんとはどんな方なのでしょう。

 

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伊原六花さんの本名と出身高校など、ざっくりプロフィール

あのバブリーダンスで世間を賑わせた登美丘高校ダンス部の元キャプテン伊原六花(いはら りっか)さんだというではないですか、、、本当にビックリしました。なんと土屋太鳳さん主演の連続ドラマ「チア☆ダン」(TBS系)にも出演していたんですね。そうそう福井中央高校「JETS」のコーチ役で廣瀬すずさんも「チア☆ダン」に出演してます。

伊原六花,林沙耶,チア☆ダン

TBS「チア☆ダン」より

そして「チア☆ダン」といえば、映画「チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」の主役は、廣瀬すずさんだったから、なんとも不思議なご縁なのでは?と思ったのですが、なんとなんと、伊原六花さんと廣瀬すずさん同じ事務所「フォスター」に所属する先輩後輩でした。

ざっくりプロフィール
生年月日:1999年6月2日(20歳)
出身地:大阪府大阪狭山市
身長:160センチ
体重:44キロ
大阪府立登美丘高等学校ダンス部の元キャプテン

 

160センチで44キロってめちゃくちゃスタイル良いですね。ダンスをやっているとやっぱり引き締まるんでしょうね。羨ましいことです。

登美丘高等学校ダンス部の元キャプテンということは、本名は伊原六花ではありません。高校部活動でのテレビインタビューなどで名前が出てましたね。ご本名は「林 沙耶(はやし さや)」さんです。地域と名字から、もしかして韓国籍の女の子?と思われる事もあるそうですが、それは単なる憶測のようです。

伊原六花,林沙耶

「青春!ダンススタジアム 高校ダンス部日本一決定戦」より

伊原六花さんがキャプテンの時、惜しくも三連覇を逃した登美丘高等学校ダンス部でしたが、演目の「ダンシング・ヒーロー」を踊る動画はYouTubeにアップされると3ヶ月で2500万再生を記録したそうです。

顧問のアカネ先生がyoutubeにアップした動画を発見しました。

【TDC】バブリーダンス 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club

 

中央で踊る深紅と黒のツーピースを着た女性が伊原六花さんです。これ部活のレベルではないと思います。凄い。そういえば、2017年の紅白郷ひろみさんと登美丘高等学校ダンス部が共演してましたね。

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SANKEI DIGITALより、紅白リハーサル風景

 

 

朝ドラの親友役での伊原六花さんの実力と評価は?

2017年にバブリーダンスで注目を浴びた林沙耶さん、もとい伊原六花さんは、芸能事務所のフォスターからスカウトされ芸能界デビューをはたしました。

2019前期の朝の連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインの親友役を獲得!モモッチこと森田桃代役で出演しています。ほんわかしたかわいいキャラですよね。

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NHK「なつぞら」より

伊原六花さんの「モモッチ」は、ヒロインなつが入社した東洋動画で、セル画の彩色(アニメの色塗り)を担当していて、会社では、なつの隣の席に座っている先輩です。

伊原六花さんいわく

私が演じる森田桃代ちゃんは、おしゃべり、うわさ話が大好きな女の子です。なっちゃんと出会って心動かされ、共に成長していきます。会えたらホッとして、心が軽くなるような親友、相談相手としても寄り添えたらなと思っています

と、モモッチの役柄と抱負を語っています。

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オトナンサーより

モモッチとなつの隣同士の席での、のんびりした会話が朝から良い感じなんですよね。癒されます。伊原六花さんの親友役の評価は、「ほんと可愛い」「いい、大好き」「ちょっと古風な顔立ちで安心感あり」「演技がのんびりほんわか」「すごく自然でいい感じで」と、SNSでもとても高評価のようです。

 

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バブリーダンス部長の「ゴリ押し」と言われる理由

伊原六花さんのここ2年の芸能活動は、確かにトントン拍子に出演が増えて「ごり押し疑惑」が出てしまうのも仕方ない事なのかもしれません。確かに順風満帆ですよね。

なかには「素人が勘違いしてないか?」なんてコメントもあり、強い風当たりがあるようです。さて本当に「ゴリ押し」といわれる実力のない女優さんで、活躍は事務所の力だけなのでしょうか?

高校の部活で注目を集めた女の子がちょっと芸能界に入っちゃったと思うと「ゴリ押し」疑惑も湧きます。いえいえ、実は伊原六花さんは大変な努力家なのです。この結果になるだけの十分なレッスンも努力もしているの方なのです。

伊原六花さんは、4歳からバレエを習い始めます。そして2008年から2012年にかけてはフリーランスで活動をしていました。「子どもミュージカル」に出演し、そこでコーラスとダンスのレッスンを受けています。ここから既に素人ではないですね。これには理由があります。伊原六花さんは幼い頃からミュージカル女優を目指していて、ずっとダンスや歌のレッスンを続けていて、目標にむかって努力を続けて来たということなのです。

伊原六花,林沙耶

Excitenewsより

その後も伊原六花さんは研鑽を積んでいきます。「センチュリー21」のCMソングで歌手デビューが決まった時は、ボイストレーニングに通ったといいます。

ダンス部に所属している時期の2015年から2年間ほどには、「現代版組踊」と呼ばれる琉球舞踊のひとつで芝居に近い舞踊にも取り組んでいます。まさに「努力のひと」です。素晴らしい方だと思います。

 

その結果かゲームを元にした映画「明治東亰恋伽」の綾月芽衣(あやづきめい)役で映画・ドラマともに初主演をつとめました。そして、今回、朝ドラのヒロインの親友役を射止めた訳です。ですので運もあるのでしょうけれど、決して「ゴリ押し」ではないと思います。

2019年は伊原六花さんにとって、躍進の年になるのではないでしょうか。モモッチとなつが食べてるコッペパンが気になるこの頃です。ご活躍期待しております。

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